部活をしている息子の洗濯物をするのも一つの幸せ

わたしにとって小さな幸せを感じるのは、たわいの無い事だと思うのですが、やはり子供の世話をしているときでしょうか。
育児は手間そしてお金のかかるものです。子供たちが小さな頃は、それこそ時間やお金に余裕がなく、いうことの聞かない時、兄弟喧嘩をする時、本当にいらいらして幸せを感じる事などありませんでした。
でも子供たちが成長して、手がかからないようになってきた最近、ようやく自分にも余裕が生まれたのか、スポーツをしている子供の洗濯物をしたりして世話をしているときに小さな幸せを感じているのだと思います。
最近の痛ましい事件や事故で、突然に命を奪われる子供たちがいる中で、わが子の普通に成長していく過程を見守る事ができるのは幸せな事だと思います。
この幸せが長く続けばよいのですが、そうも言ってられません。当たり前ですが、成長したら社会人になり、独立し、世話をすることもなくなり、やがて世話をしてくれるお嫁さんをつれてくるようになるのでしょう。
実際我が家では長男が独立していきました。ですから今は大学でスポーツをしている次男の世話をしています。毎日たくさんの洗濯物を持って帰ります。息子の友人で、一人住まいをしている子はきっと洗濯も自分でやっているのでしょう。
いい年をした大学生の世話をして、幸せを感じているようでは過保護だといわれてしまいそうですが、この子もじきに社会人になって世話をする必要がなくなる時がきます。
こないだも新宿の調剤薬局(⇒調剤薬局を新宿で探してみました)までわざわざ薬をもらいにいかされました。
そのときまでは少しは幸せを感じていきたいと思います。

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